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甲状腺とはどのようなものでどんな病気があるの?

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皆さん体の部分で甲状腺という名前を知っていると思います。
また、病気にかかる場所として甲状腺○○と言った病気が或ことも知っているかと思います。
しかし、この甲状腺というのはどのような役割を体の中で行なっているのか知らないかたは多いかもしれません。
当サイトでは甲状腺についての記事を沢山書いてあります。
ではこの甲状腺について説明をしていこうと思います。
甲状腺というのは、ホルモンをつくる臓器のことを指します。
ホルモンと言っても沢山の種類があります。ではどのようなホルモンを作っているのかというと、新陳代謝を活性化させるためのホルモンを作っています。
甲状腺の病気について名前は知っているかもしれませんが、どのようなものなのかわからないと言う人が多いと思います。
ではこの甲状腺の場所から説明をしたいと思います。
甲状腺というのは、喉仏の下にある気管の場所で、大きさは4センチ位になります。
形は、「ちょうちょが羽を広げている」ような形をしています。
この甲状腺の後ろには気道があり、喉から、肺につながっています。

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普段の見た目や感触からは、ここに甲状腺があるのか、わかりずらいかもしれませんが、腫れたりした場合には、手で分かります。
このため、甲状腺が病気になったばあいというのは、首元が腫れていると言うことで認識が出来ることがあります。
人間というのは食べた食べ物を分解して体の組織を形成するために利用したり、体を動かすためのエネルギーとして利用します。
甲状腺から作られたホルモンというのは、こういった新陳代謝に関わる工程に力を貸しています。
そのため、甲状腺に異常が起きた場合には体に色々な症状をもたらします。
・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
・甲状腺機能低下症
・橋本病
・甲状腺肥大
上記が基本的に異常が起こった際に起こる病気です。
そしてまたこの症状というのは大変多く様々です。
甲状腺のホルモン異常で、ホルモンが大量に作られると症状が表れます。
汗が多く出たり、暑がりになったり、血圧が上がり、動悸が起こる、食用が旺盛になる。
イライラしやすい。 これはほんの一部を掻い摘んだ症状ですがこのような物があります。
また、逆に、ホルモンの生成量が少ない場合はどうでしょうか?
疲れやすく、汗があまり出ない、寒がり、脈が少ない、むくみ、体重の増加といった事です。これも症状としてはごく1部分になります。

両極端ですが、このような症状があります。
甲状腺の異常は体に様々な影響を及ぼすため、早期に治療を行うようにしましょう。
また甲状腺の病気は適切な治療を行うことで命に関わるケースもあるのですが、そのリスクを抑えることが出来ます。
ここで正しい知識を得て、自分やご家族の病気にお役立ていただければ幸いです。

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